Quettadene Emblem

Quettadene Emblem

英国イングリッシュコッカースパニエル ソリッドカラーの名犬
Quettadene Emblem

Quettadene Emblemは、沢山の子孫を残しています

その中でも、前回ご紹介しました Asquanne’s Ghia  Asquanne’s Gonzales  Asquanne’s Goldfinga の母)や Canigou Mr Happy は特出しています。

 Canigou Mr Happy は、 Asquanne’s Gonzales と同様にアイやティンクの玄祖父(高祖父)にあたります。

ちの子達のルーツをたどっていくうちに、そういった名犬達を知ったのですが、英国のイングリッシュコッカースパニエル ソリッドカラーの近年の基礎を作った名犬達のケネルオーナーはすでに高齢で、CANIGOUケネルのオーナーが今もまだ現役でショーに出ているのを知った時は、視界が開けたような希望に満ちあふれた気持ちになりました。

イングリッシュコッカースパニエルの繁殖を始めて遺伝性疾患のことも知り、他の犬種とは違ってPRCDにおいては、アフェクテッド(必ず病気を発症する)の犬が非常に多い犬種なので、この遺伝病を発症しない犬を作出することに使命感を強く感じました。

遺伝病を排除した繁殖ができないのなら、イングリッシュコッカースパニエルの繁殖は止めようと心に誓っていましたので、交配犬がヒカリしかいない現状では次世代に繋げることができません。

伝性疾患のないイングリッシュコッカースパニエルを絶やさないためにも、できればうちの子達と同じラインで遺伝病のない英国のイングリッシュコッカースパニエルが欲しいと思うようになりました。

現実的にはとても難しいことだと分かっていながら、CANIGOUケネルのオーナーが今もまだ現役だということがわかって、益々その夢を叶えたいという思いが強くなりました。

英国のイングリッシュコッカースパニエル Quettadene Emblem

QUETTADENE EMBLEM血統書
QUETTADENE EMBLEM血統書

 

※ 画像は「World Pedigree DateBase」よりキャプチャさせていただきました。


 

次回は、CANIGOU MR HAPPYやcanigou cockersについてご紹介いたしますね。
canigou cockersを見た時には(残念ながら、画像です)、ほんとうに目の中にハートができてしまうくらい、うっとり見入ってしまいました。笑