イングリッシュコッカースパニエル 凜太郎君3歳8ヶ月

イングリッシュコッカースパニエル 凜太郎君&ダックス蒼太郎君

イングリッシュコッカースパニエル 凜太郎君2012年9月26日生 3歳8ヶ月

凜太郎君はピクシー君(JKC.CH)×ティンク(ENG.CH孫)から生まれました。

東京の凜太郎君 オーナー様から近況ご報告

先日、ご相談いたしました凜太郎の歯石ですが、牛皮のガムを幾つか試して良いのを見つけました。
一番奥の歯を一本を残し綺麗に歯石が取れ、全身麻酔で除去をしなくて良くなりました。

グリーンが凜太郎で、ピンクが蒼太郎用です。
蒼太郎はダックスにしては歯石もほとんど無いのですが、一緒にあげています。

ブリーダーより
凜太郎君、歯石が取れてよかったね。

ワンちゃんの歯石は、本当に悩みの種ですよね。
歯磨きをちゃんとしていても、奥歯に歯石がついてしまったり、そもそも歯磨きをさせてくれない子もいますから、オーナー様にとって歯石は大きな課題です。

動物病院で麻酔を掛けて、歯石除去をしてもらうこともできます。
麻酔を掛けるリスクと、スケーラーで刮ぎながら歯石を取るので、歯の表面に見えない傷ができ、より歯石が付きやすくなることが欠点だと思います。

うちの子が5~6歳の時に病院で取ってもらったことがありますが、半年したらまた同じように歯石が付いていました。
歯磨きをしてあげないのがいけないのだけど、最低でも年に1回、麻酔を掛けて取ってあげなければいけないのは、結構なリスクだと思いました。
それ以来、病院で取ってもらうことはしていません。

最近はトリミングサロンで、ゼオライトで歯石除去をしてくれる所もあるようです。
ゼオライトは体内の毒性の物質に吸着して、体外に排出する作用があるそうです。
歯石取りの場合は、歯石にびっちり吸着して、歯石を剥ぎ取るようです。

すごく良さそうに思えますが、長期間歯石がこびり付いて、歯肉炎になってしまった子には不向きです。
そんな子がゼオライトを付けられると、歯茎に電気が走ったような痛みがあるそうです。
ゼオライトはあくまでも歯茎がしっかりした子や、年齢が若い子向きのものではないかと思います。

3歳8ヶ月の凜太郎君の歯石が、チューデントで取れたとご報告をいただいた時には、エ?!すごいと思いました。

そうして考えると、やはり歯磨きをしてあげることと、ほんと昔ながらの方法だとは思いますが、牛皮ガムを歯磨き代わりにガジガジしてもらうことが、リスクもなく年齢の多い子でもできる方法なんだろうなと思います。

※ ワンちゃん用のガムには、保存料などの添加物がほとんどの物に入っていると思います。
でも麻酔のリスクやゼオライトで痛みを感じるより、ワンちゃん本人にとっては、嬉しい方法なのではないかと思います。

 

 ※ 生後24日のイングリッシュコッカースパニエル 凜太郎君達兄妹 
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